花 茶 花 2 5 g ( 約 5 日 分)
¥2,000
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強かに、美しく、花咲かれ
冬の入りと冬仕舞
里山に力強く美しく咲いた花たちは自身の美しさだけでなく、私たちにも恩恵を与えてくれます
今年は山茶花の花が加わり、沢山の花たちを詰め込んだ特別な薬膳茶に仕上がりました。
茶の花と藪椿の蕾と山茶花の花と三椏の花と
小さな白い花は茶の花
11月の霜の降りる頃、花を凍らせながらも可憐に咲く姿は、ツバキ科独特の芯の強さを感じます。
普段は茶の「葉」をお茶の材料として利用していますが、「花」には糖と脂肪の形成や蓄積・吸収を抑える働きがあるとされ、健やかな体づくりのイメージを。
大きな紅い蕾は藪椿、大きな白い花びらは山茶花
春先に咲き乱れる藪椿と、真冬に咲く山茶花はどちらも滋養強壮や健胃・整腸作用があるとされています。
健やかさの土台は胃腸から。
さらに胃腸に働きかけて身体を温め、気を巡らせるみかんの皮とともに、生きるための力強さをイメージ。
小さな花の集合体、奇妙な形の三椏の花
三椏の木部は、和紙や一万円札の原料として利用されていることで有名ですが、「花」には解熱や消炎、特に目の熱症状に効果があるとされており、春の養生でもある目を労わる薬草として役立ちます。
また、花の香りは緑茶を思わせるほどに芳醇で、花茶花のブレンドの核となっています。
クコの実と合わせてこの春の目のトラブルを和らげるイメージで。
さらに薔薇の花びらには心を穏やかにしたり、気や血の巡りを良くする作用があるとされ、柿の葉と同様、ビタミンが豊富に含まれていることで、美肌や美白といった美しさにアプローチ。
ベースの茶はルイボスティーと番茶を
ルイボスティーは「魅惑の健康茶」とも呼ばれ、強力な抗酸化作用を持ち、むくみの解消や美肌効果があるとされるノンカフェインのお茶です。
さらに番茶を加えることでコクが増し、味がまとまり、個々の花たちの華やかさを一層引き立てています。
ノンカフェインではなくなってしまいましたが、極力カフェインを抑えるため、3年前に収穫した熟成番茶を使用し、量もごく僅かに抑えました。
※妊娠中の方には向きません。
味の特徴(弱0 〜 5強)
甘味 3 ★★★
酸味 2 ★★
コク 4 ★★★★
苦/渋味 2 ★★
香り 5 ★★★★★
花咲かれ、花盛れ、花栄れ
花茶花(はなさか)
と名付けた薬膳茶
凛と咲く花のように、あなたの強かさ、美しさを応援するような、そんな薬膳茶です。
「したたか」とは、粘り強くしぶとい、他からの圧力に屈しない、計算高く抜け目がないなどの意味があります。
また、「健か」とも表されることから、健やかさの根底には揺るがない強さが必要不可欠です。
世界を揺るがす戦争や災害、国内に目を向けても、明るい話題は少なくなりました。
不安定な時こそ、したたかであれ。
世界や周りの環境がどうであっても、私たちは食べて、働いて、眠らなければいけません。
ただ茫然と過ごすのではなく、身の回りの食べられる草を調べたり、家庭菜園やベランダ菜園を始めるのも揺るがないための一歩です。
消費するだけの状態から、少しでも生み出す側に。
なんてことを、皆様と一緒に考えていきたいですね。
したたかに生きてまいりましょう。
*おすすめの淹れ方
花茶花はお花が主役の薬膳茶です。
花の香りが飛ばないように急須でお飲みいただくことをおすすめしています。
(最後の商品画像で淹れ方をご覧ください)
※保温ポットでの抽出でももちろんOKですが、お花の香りが飛びやすいです。
※他の薬膳茶が急須で三煎ほど味が出るのに対し、花茶花は二煎ほどしか味が出ません。
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■原材料名
・三椏の花
・クコの実
・薮椿の花
・茶の花
・山茶花の花
・柿の葉
・みかんの皮
・薔薇の花びら
・ルイボスティー
・番茶
※全て農薬・化学肥料不使用品
■保存方法
直射日光の当たらない湿気のない場所で保管してください
■内容量
25g(約5回分)
■送料
全国一律700円(北海道・沖縄・一部離島 900円)
¥ 8,000以上のご注文で国内送料が無料になります
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レビュー
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